Apexで強いチームが必ずやる効果的な漁夫対策

2020-06-30

効果的な漁夫対策を知りたい
強いパーティが必ずやってる漁夫対策を紹介します

 

Apexなどのバトロワで必ず逃れられないのが漁夫による敗北。

これを攻略出来たら、バトロワの8割は攻略できたようなものでしょう。

今回は、そんな漁夫対策についてまとめました。

後方にひとり置く

まず、漁夫に合わない立ち回りというのは限りなく不可能に近いです。

ランキングトップやプロチームであっても漁夫に合うことなく試合を終えることはできません。

では、強いチームはどうやって漁夫対策しているのでしょうか。

強いチームをたくさん見てきて、自分も実践していって効果が最もあったのが後方にひとり味方を配置するということでした。

どういうことなのか具体的に説明していきます。

 

 

皆さんが漁夫にやられてしまった試合を思い出してみてください。

それは、戦闘直後または戦闘中に背後や横から突然敵が現れ、準備が整っていない中で襲われていませんか?

そして、この時の最も肝となるのが自分たちが逃げられない位置まで敵が詰めてきてしまっているということです。

皆さんは、これを全力で阻止しなくてはいけないのです。

つまり、今戦っている部隊とは別の部隊を近寄らせないように常に周りを見張っておくということです。

そのために、後方から中遠距離武器で支援しながら周りを警戒、牽制するプレイヤーを配置しておく必要があります。

 

 

さらに具体的に解説していきます。

理想的な編成は前線のメインアタッカー、それをカバーするサブアタッカー、後方支援のサポートです。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

Apexのキャラ編成の考え方【3つの役割】

この後方支援のサポートが中遠距離武器で味方の戦闘支援と周りの警戒、漁夫が来た時の牽制役を担うのです。

つまり、理想的なフォーメーションは逆三角形でアタッカー2人が突っ込み、サポートが後方で支援・警戒するということです。

そして、漁夫部隊を発見したら、即時報告し、漁夫部隊に対して牽制して突っ込んでいる二人に近寄らせないように立ち回らなければなりません。

気を付けることは、できるだけ広めに部隊を展開し、部隊全体の視野を広げてあげることです。

全員で漁らない

戦闘中は後方にひとり置き、常に周りの警戒を怠らないようにするという話をしてきました。

それでは、みなさんは戦闘後はどのようなことを意識しているでしょうか?

おそらく、多くの方が言われている「漁る速度を早くする」というのではないでしょうか。

もちろん、それも重要です。

しかし、それと同時に全員で一斉に漁り始めるのではなく、ひとりは周りを警戒・牽制するよう意識しましょう

 

 

これにより、戦闘直後でも敵を遠方から確認して戦闘準備に時間を取れるというのができます。

敵と交戦するときに重要なのは、全員の意識が戦闘態勢であるかどうかです。

全員の意識がバラバラの状態では、連携が取れません。

連携が取れないと例え敵が自分たちより格下の相手であっても負けてしまいます。

全員の意識を戦闘状態に持っていくためにも、漁るのは交代で行い、接敵を早めに報告することが重要です。

 

 

私のパーティが具体的にどのように戦闘直後の物資を漁るかを紹介しておきます

まず、戦闘終了直後は後方支援していたサポートが引き続き周りの警戒を行います。

その間に前線の二人は回復し、必要なものを回収をします。

その後、前線の二人が広めに部隊を展開し、サポートが残りの物資を回収します。

さらに、その場の安全が確認できたならば、互いに回収したものを必要なだけ交換し合います。

これにより、効率よく周りの警戒と回収を行うことができるのです。

ゲートを使う

レイスのゲートの使い方は誰しもが一度はぶつかる大きな壁のひとつでしょう。

しかし、考え方を一つ持っておくだけで問題が大きく解決されることは少なくありません。

また、今まで説明してきた漁夫対策はあくまでそれなりに見通しが良い場所での話でした。

戦う場所によっては見通しが悪く、敵の接近に気付きづらい時もあります。

そんな時にこそ、ゲートを使って逃げ道を確保しておくと良いのです。

 

 

ひとりは漁夫の警戒役として、周りを見張っておくというのはほとんどの場面で活用できます。

しかし、1点だけどうしてもこの役割が機能しなくなってしまう場所があります。

それが広い建物での屋内戦闘です。

ここは後方にひとり置くとそのプレイヤーが全く戦闘に参加できなくなるので、必然的に味方との距離が近くなってしまいます。

敵や味方が頻繁に出入りできそうな規模の建物であれば、問題はないです。

しかし、一度入ったら戦闘が終わるまで誰も外に出てこないほどの規模の建物であった場合、外で後方支援しているプレイヤーはただ様子をうかがうことしかできません。

なので、味方との距離が近くなってしまって、周りの警戒ができていない場合やできなさそうな場合はゲートを活用して逃げ道を作っておくのです。

 

 

そして、もう1つ味方との距離が近くなってしまうタイミングがあります。

それが前線のプレイヤーの両方がダウンしてしまった場合です。

今までは、味方が敵にダウンさせられない前提で話を進めてきていましたが、多くの場合こちらが無傷で終わることないです。

前線のプレイヤーが奮闘の末、互いに2ダウンずつの1on1の場面は多く訪れます。

それを戦い抜き、勝利してからが本当の勝負なのが、バトロワです

そこはスピード勝負になり、レイスをいち早く蘇生し、ゲートを展開できるかが鍵になります。

最悪、物資を漁るのを諦めることもあります。

ゲートの展開は難しい場面も多いですが、はっきりとこの場面で使うと決めておくと瞬時に展開することができるので、これらをしっかり意識しましょう。

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